Microsoft .NET Frameworkでの注意点
開発環境に「Microsoft .NET Framework」(以下「.NET環境」)を使用する場合は、構造体や定数の定義などが異なります。 詳細については、以下のAPIリファレンスを参照してください。
APIリファレンス
.NET環境の対応バージョンは4.0以降です。
備考
同梱サンプルでは v4.6(C#サンプル)および v4.5.2(SDK GUIサンプル)での利用実績があります。
構造体定義
.NET環境では、構造体はvalue structで定義されます。各構造体は、メンバ変数の型がC++/CLI形式に変更されますが、メンバ変数名や構造体定義については変更されません。 ただし、一部の構造体では例外的な処理を行っています。
(1) StMPXAPIVersion構造体(APIのバージョン情報)のメンバ変数APIVersionは、以下のように文字列で定義されています。
(2) StMPXDeviceInfo構造体(MicroPeckerXのデバイス情報)のメンバ変数Modelは、以下のように文字列で定義されています。