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サンプルプログラム概要

本ページでは、LIN 用サンプルプログラムのラインアップと通信設定を説明します。

ラインアップ

種類説明
モニタプログラムLINバスのモニタリングを行い、受信したフレームのログ情報を表示します(フレーム送信は行いません)。
マスタシミュレーションプログラムLINバスのモニタリングとマスタノードとしての動作を行い、送受信ログを表示します。
スレーブシミュレーションプログラムLINバスのモニタリングとスレーブノードとしての動作を行い、送受信ログを表示します。
シミュレーションプログラムマスタ/スレーブ双方の機能を持ち、動作モードを切り替えて利用します。

開発環境ごとのサンプル対応

開発環境モニタマスタシミュレーションスレーブシミュレーションシミュレーション
Microsoft Visual C++
Microsoft Visual C#
Microsoft Excel (VBA)

サンプルプログラムの通信設定

設定値は 設定値(LIN用) から転記しています。

項目設定値
リビジョン2.1
ボーレート19200bps
ビット幅SyncBreak幅13bit
SyncBreakデリミタ幅1bit
HeadSpace幅1bit
ResponseSpace幅1bit
ByteSpace幅1bit
ID定義DLIDごとに以下の通り
00H~1FH:2 20H~2FH:4 30H~3FH:8
チェックサム全てのIDで「Classic」
ウェイクアップパルス幅250us
ウェイクアップの待ち時間0ms
スリープ時間4000ms