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基本フロー

本ページでは、CAN/CAN FD と LIN のどちらでも最初に必要となる処理の流れを示します。

手順

  1. MPXOpen(本体認識)
  2. MPXCANSetParam または MPXLINSetParam(通信パラメータ設定)
  3. MPXSetGetLogMode(ログ取得モード設定)
  4. MPXSetLogCallBack(コールバック設定、必要時)
  5. MPXMonitorStart(モニタリング開始)
  6. MPXGetLog(ログ取得、必要時)
  7. MPXMonitorStop(モニタリング停止)
  8. MPXClose(本体認識解除)

補足

  • MPXCANSetParam / MPXLINSetParam はプロトコル固有 API ですが、初期化フローでは必須です。
  • MPXSetLogCallBackMPXGetLog の利用有無は、ログ取得モード設定に依存します。

参照先