リサイズはクリックかドラッグ

MPXCtrlLINGetLogEx メソッド

モニタリング中のログ情報(送受信データ)を、呼び出し元で用意したLINログ情報構造体配列に取得します。

名前空間: SunnyGiken.MicroPeckerX.MPXADL
アセンブリ: MPXCtrldotNET40Free (in MPXCtrldotNET40Free.dll) バージョン: 1.0.9559.26434
構文
public static int LINGetLogEx(
	uint Serial,
	ref StMPXLINLog[] Log,
	ushort Num,
	ref ushort Count,
	ref byte BufferOver
)

パラメーター

Serial  UInt32
対象のMicroPeckerX本体のシリアル番号
Log  StMPXLINLog
ログ情報構造体配列
Num  UInt16
ログ情報構造体配列の要素数
Count  UInt16
取得したログ情報件数
BufferOver  Byte
バッファオーバーラン

戻り値

Int32
解説

Serialに指定したMicroPeckerX本体のCH1から送られるLINログ情報を取得します。

取得したログ情報を格納するための構造体配列は、呼び出し元で用意する必要があります。
Logには取得したLINログ情報をセットするための構造体配列を、Numには配列の要素数を、それぞれ指定してください。

取得したログ情報の件数はCountにセットされます。

CountがNumより大きい場合はバッファオーバーランが発生し、BufferOverにMPX_LOG_BUFOVER_TRUEがセットされます。

C++版の"MPXLINGetLogEx"に相当します。

関連項目