リサイズはクリックかドラッグ

MPXCtrlCANChangeSlot メソッド

CANまたはCAN FDのスロット情報を、モニタリング中に変更します。

名前空間: SunnyGiken.MicroPeckerX.MPXADL
アセンブリ: MPXCtrldotNET40Free (in MPXCtrldotNET40Free.dll) バージョン: 1.0.9559.26434
構文
public static int CANChangeSlot(
	uint Serial,
	byte InnerCh,
	byte SlotNo,
	byte SlotEnabled,
	byte ReqInfo,
	ref StMPXCANFrame Frame
)

パラメーター

Serial  UInt32
対象のMicroPeckerX本体のシリアル番号
InnerCh  Byte
対象のCH番号(1または2)
SlotNo  Byte
対象のスロット番号(1~28)
SlotEnabled  Byte
スロットの有効/無効
ReqInfo  Byte
スロット変更の要求情報
Frame  StMPXCANFrame
フレーム属性情報構造体のポインタ

戻り値

Int32
解説

SerialとInnerChに指定したMicroPeckerX本体のCHに対して、SlotNoに指定したCANまたはCAN FDのスロット情報を変更します。

本APIは、モニタリング中にスロットの有効/無効、CAN/CAN FDのフレーム情報の設定を変更するためのものです。
モニタリング開始前にスロット情報を設定したい場合は、CANSetSlot(UInt32, Byte, StMPXCANSlot, Byte)を呼び出してください。

C++版の"MPXCANChangeSlot"に相当します。

関連項目